YAKUMOニュース

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 駒沢体育館にて今年も盛大に行われました。中学生と高校生各学年のダンスは、それぞれテーマを持って踊り、躍動感あふれる動きの連続で会場を魅了しました。特に高校3年生のダンスは、「THE MAN IN THE IRON MASK」を題材にし、最後の舞台を壮大に締めくくりました。各クラスが一致団結して競技やダンスに挑み、熱気あふれる一日となりました。

01中学生ダンス1.jpg中学生ダンス

02中学生ダンス2.jpg中学1年生ダンス

03中学生ダンス3.jpg中学2年生ダンス

04中学生ダンス4.jpg中学3年生ダンス

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高校1年生ダンス

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高校2年生ダンス

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高校3年生ダンス

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UFOレース

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メドレーリレー

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ワン・オン・ワン

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空手演武

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吹奏楽部

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ドリル部

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表彰!

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高校3年生全員集合!

 

全校生徒で鑑賞しました。芥川龍之介「羅生門」の世界に、「藪の中」「鼻」「蜘蛛の糸」の要素が加わり、一つの物語となった作品です。事前に国語の授業で作品を読んでおいたこともあり、ストーリーを楽しむだけでなく、斬新な演出にも感動していました。

生徒の感想:「授業で触れたこともあり、すんなりと世界観に入り込める舞台でした。空の絶妙な色や百鬼たちのうごめく姿が独特の雰囲気を醸し出しており、細部まで幻想的な工夫が凝らしてあるのだと思いました。」

「役者さんたちの視線の動き方や指の動きの一つ一つを見ることができ、すべてで感情を表している姿に引き込まれました。次々と変わっていく舞台を見ているとわくわくした気持ちにもなる舞台でした。」

「演出がとても独特で、ダンスや音楽で惹き込まれました。場面と場面のつなぎも暗転することなく、舞台がずっと動いていたのが面白かったです。笑ったり叫んだりと感情を表す場面での演技には圧倒させられ、目が釘付けでした。」

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中学1年生にとって、初めての学年宿泊行事です。このセミナーでは、中学生として、自分の基本的生活を見つめ直し、更に個人での行動とは違う集団で行動するときのポイントをしっかりと考え、身に着け、そして楽しめる人となることを目標に掲げました。初日、「箱根彫刻の森美術館」では、箱根の自然の中にマッチした芸術作品の大いに楽しみながら、友人との会話も楽しめました。このセミナーでは体育館を使って、体育祭で行うダンスや空手の演武の練習、12月の英語祭で行う「朗読劇」のオーディションも行われました。また、グループごとに「野鳥の森」散策も行いました。散策中に目を閉じて聞こえてくる風の音、鳥の声、木の葉のささやき、地面の生き物たち。じっくりと散策を楽しみながら、観察したことをスケッチし、様々な発見をメモしました。そしてさらに発見した生き物たちに色・形・様子などから、自分独自の名前を付けてみるなどの創造も働かせてみました。散策最後には、「箱根ビジターセンター」に立ち寄り、実際の生き物の名前や生態も学ぶことができました。このほか、5教科の自習課題の入ったセミナー独自の学習冊子を勉強したり、ミニ運動会、バーベキューなど盛りだくさんなスケジュールをこなし、最終日は「富士急ハイランド」で遊び、生徒たちは大満足の中、無事セミナーを終了しました。