YAKUMOニュース

  • HOME
  • YAKUMOニュース
 

めぐろパーシモンホールにて、音楽座ミュージカルの方々をお招きし、「アート&クリエイションワークショップ」と題して文化体験教室が行われました。音楽座ミュージカルの裏側や代表作を集めた「JUST CLIMAX」特別編を鑑賞し、身体を使ってゲームを行い、楽しみながら表現方法などを学びました。

生徒の感想:「演劇の難しさ、大変さが分かった。でもそれを乗り越えて、役になりきり、感情を込めて歌うことがどんなに楽しいかということが、今日の人たちをみて分かった。自分も今日の体験をいかして英語祭で頑張りたい。」(1年男子)
「演劇などの場において大切なことは、ある程度の緊張感をもって真剣に役になりきることだと思ったけど、それだけでなく周りの空気を読むこと、より良くするために互いにアドバイスを交わしたりするなど、みんなで協力して素晴らしいものをつくりあげることも大切だと学びました。」(1年女子)
「日々どうやって練習しているのか、どうやったらあの完成度の高い作品ができるのかということを知ることができて良かったです。舞台裏のシーンがあったのですが、作品は役者の人たちだけでできているのではなく、いろいろな人のサポートがあってできるものなんだなと感じました。全体的に楽しく時間を過ごせました。」(2年男子)
「一つのミュージカルでも、いろんな場面があり、見ていてもずっと楽しむことができました。少し面白くしながらも「生きる」ことの大変さを改めて感じさせてくれた時間だったと思います。また、最後のゲームは頭を使いながらやるのが大変だったけれど、みんなとさらに仲良くなれた気がしたし絆も深まったと思うので、良かったです。」(2年女子)
「一つのシーンを作るのに、かなりの時間をかけるのは知っていたが、今回は小道具も自分たちで操作しないといけないため一人一人の責任感が強くなるため、文化体験の中のゲームでやった通り、相手や周りの人と心を読み取って行動することが大切だった。色々なシーンがあり、一人何役もやったりするので、脳と体への影響が大きく難しそうだが、私たち観客を喜ばせるために練習を積んでいるのだと感じ取ることができた。とても充実した時間になった。」(3年男子)
「とても楽しい文化体験でした。クライマックスシーンを取り集めた映像では、その年代に起きた出来事や、世の中で起こりうる出来事をリアルに演じていました。次々と色々なシーンが流れてゆくので、その人、その人の感情を心で感じることができ、終わった時にはとても心がいっぱいになりました。演技の参考になりつつも、様々な視点からの心情を感じることで、周りへの思いやりにもつながる勉強になりました。」(3年女子)

音楽座01.JPG

音楽座02.JPG

音楽座03.JPG

音楽座04.JPG

 

「第32回伊藤園お~いお茶新俳句大賞」において、高校3年生の作品が佳作特別賞に選ばれました。この作品は「お~いお茶」のラベルに掲載されます。その他にも、中学2年生2名、高校1年生3名の作品が佳作に選ばれました。

お~いお茶表彰.JPG

 

例年は50名ほどの外国の方をお招きして行うイングリッシュファンフェアーですが、コロナ禍の今年は、本校の8名のネイティブ教員が中心となって行われました。様々なゲームや、本校のグローバル教育の紹介など、楽しみながら英語を学びました。

生徒の感想:「アクティビティはとても楽しく、班の人と協力して取り組むことができました。普段と違うネイティブの先生と話すことができて良かったです。」
「みんなと協力してゲームをしたり、PCを使って勝負したりなど、とても楽しかったです!英語を使えば世界中の人と楽しめるということを学べました!」
「英語をたくさん話せてよかったです。映像を見て、自分も英語をたくさん話せるようになりたいなと思いました。海外の方と話をするのがとても楽しみになりました。」

ファンフェア01.JPG

ファンフェア02.JPG

ファンフェア03.JPG

ファンフェア04.JPG

 

今年のテーマは「silver lining~希望の光~」、「Every cloud has a silver lining.(どんな雲にも銀色に輝く裏地がついている)」ということわざからとったものです。不安や絶望がある状況であっても、その先には明るい未来がある、今の私たちが心に留めておきたい言葉だと思います。今年も様々な制限がある中での開催となりましたが、無事にすべてのプログラムを行うことができました。多くの方々にお越しいただき、ありがとうございました。

生徒の感想:「クラスの展示では、グループに分かれて、見ている人に詳しく、分かりやすく書けたと思います。プレゼンでは、しっかり声を出して伝えたいことをちゃんと伝えられたので、良かったです。多くのお客さんが来てくれたので、すごく嬉しかったです。」
「保護者の方や受験生などが沢山みてまわってくれたので、とても嬉しかったです。また、プレゼンもパワーポイントとうまく合わせることができたので良かったです。」
「英語劇は、リハーサルの時はすごくバタバタしてしまったけれど、本番ではうまくいってお客さんも笑っていたので、達成感もあり楽しかったです。」
「場面ごとに練習したり、アドバイスしあったり、みんなの気持ちが一つになってとても楽しく劇を終えることができました。」

01大看板.JPG

大看板(高1)

02高1Y.JPGホラー体験(高1)

03高1K.JPG謎解き(高1)

04中2K②.JPG展示・プレゼン(中1・2)

05展示.JPG展示・プレゼン(中1・2)

06中1K.JPG展示・プレゼン(中1・2)

07英語劇K.JPG英語劇「オズの魔法使い」(中3)

08英語劇F.JPG英語劇「リトルマーメイド」(中3)

09中3R英語劇.JPG英語劇「ピーターパン」(中3)

10中3Y英語劇.JPG英語劇「不思議の国のアリス」(中3)

11一人一研究.JPG理科一人一研究(中学生)

12美術科.JPG美術作品展示

13空手道部.JPG空手道部

14バスケ部.JPGバスケットボール部

15ドリル部.jpgドリル部

16吹奏楽部.JPG吹奏楽部

17書道部.JPG書道部

18glee.JPGglee部

19茶道部.JPG茶道部

20華道部.JPG華道部

21箏曲部.JPG箏曲部

22声楽部.JPG声楽部

23軽音楽部.jpg軽音楽部

24ピアノ部.JPGピアノ部

25美術部.JPG美術部

26漫画研究部.JPG漫画研究部

27中国語部.JPG中国語部

28ICC.JPGICC(英会話部)

29販売②.JPG軽食販売

30文化祭本部委員.JPG文化祭本部委員

 

駒沢体育館にて行われました。今年も、感染拡大防止につとめながらの開催となりました。各学年のダンスは躍動感あふれる動きの連続で、会場を魅了しました。中でも高校3年生は「The PHANTOM Of the OPERA」をテーマにし、その世界観を見事に表現していました。空手道部とドリル部も体育祭を盛り上げ、生徒たちは一生懸命競技などに挑み、オリンピック・パラリンピックに続き、熱気あふれる瞬間を学園全体で共有しました。

生徒の感想:「男子のソーラン節は迫力がすごかったです。高校生のダンスは力強く、ストーリー性があり、楽しめました。他の学年の決勝も接戦で見ごたえがありました!」
「ダンスはとても楽しかったです。たくさん練習してきたので、その成果を十分に発揮できたと思います。自分たちが出る種目の準備などをたくさんの人がやってくれていて、本当にみんなのおかげで体育祭ができているのだと感じました。」
「ダンスを通して、さらに学年がまとまった気がしました。種目は全力でできたのでよかったです。」

01クラス対抗リレー.JPG

クラス対抗リレー

02ビッグバトンリレー.JPGビッグバトンリレー

03パン取り.JPGパン取り競争

04落穂拾い.JPG落穂拾い

05中1ダンス01.JPG中1ダンス

06中1ダンス02.JPG中1ダンス

07中23高1男子ダンス01.JPG中2・3・高1男子ダンス

08中23高1男子ダンス02.JPG中2・3・高1男子ダンス

09スウェーデンリレー.JPGスウェーデンリレー

10中23女子ダンス01.JPG中2・3女子ダンス

11中23女子ダンス02.JPG中2・3女子ダンス

12高12女子ダンス.JPG高1・2女子ダンス

13高3ダンス01.JPG高3ダンス

14高3ダンス02.JPG高3ダンス

15表彰.JPG表彰

16高3集合.JPG高校3年生

17空手道部.JPG空手道部

18ドリル部.JPGドリル部

 

7月と8月に中学生は5日間ずつ、希望制で英語・国語・数学の講習を行っています。習熟度に分かれたクラスで、前期の復習とさらなる学力アップを目指しています。高校生は分野別の講座で、理科・地歴公民も加えて、大学受験にむけて頑張っています。

夏期講習01.JPG

夏期講習02.JPG

夏期講習03.JPG

夏期講習04.JPG

 

昨年は延期されて11月に実施した合唱コンクールが、今年は予定通り7月にJ:COMホール八王子で実施されました。今年もクラスを分割しての練習が続き、なかなかクラスが一つになって練習する時間がありませんでしたが、昨年の経験を活かし、本番ではアクリルボードの存在を感じさせない歌声を響かせていました。合唱を通じて、さらにクラスの絆も深まったようです。

生徒の感想:「ソプラノパートのキーが高くて、初めて聞いたときはうまく歌えるか不安でした。でもクラスのみんなでたくさん練習したおかげで綺麗な声を出すことができました。」(女子)
「日々頑張ってきた努力が本番で発揮できたのではないでしょうか。一人一人がしっかり歌ってそれぞれの個性が合わさってクラスの歌になったと思います。良い思い出になりました。」(男子)
「中学3年生はしっかり音程もとれていて、かつ歌声がきれいだったので、自分もいつかそういう風に歌ってみたいと思った。」(男子)
「舞台裏で、それぞれのパートの団結力を高められたのがとてもよかったです。「頑張ろう!」などの声が飛び交うことで、クラスが協力する場面が見られたので、今後も発揮していきたいです。」(女子)

合唱コンクール01.JPG

合唱コンクール02.JPG

合唱コンクール03.JPG

合唱コンクール04.JPG

合唱コンクール05.JPG

合唱コンクール06.JPG

 

高校全学年を対象に、大学進学説明会が行われました。14の大学から先生方にお越しいただき(2校はオンライン)、各大学の概要や学部ごとの特色、入試の概要など、さまざまなお話をしていただきました。生徒たちは大学の先生から直接話を聞くことで、大学進学に向けてより意識が高まったようです。

生徒の感想:「話を聞く前は大学でどんなことをするか、行きたい大学の為にどんなことをすればいいか分からなかったのですが、聞いた後は更に大学について興味を持つことができて、今後の見通しがほんの少し明確になった気がしました。」
「大学入試のこと、学部や施設などをみて自分の大学生活を思い描いてみると、学びたいことを学びたい場所で勉強できるなんてとても素敵だなと思いました。もっと色々なオープンキャンパスに行って、どんな所で学びたいか決めていけたらなと思います。」
「進学のガイダンスを受けて受験方法などやどんな学部学科があるかなど知ることが出来ました。進路を決めることは難しいことですが、自分で調べてみつけることも大切なことだと思いました。どんな大学に行きたいか今から少しずつ考えていきたいと思います。」

進学ガイダンス01.JPG

進学ガイダンス02.PNG

進学ガイダンス03.JPG

進学ガイダンス04.JPG

 

中学1年生にとって初めての英語行事、レシテーションコンテストが行われました。『トイストーリー』『ピーターパン』『リロ&スティッチ』など、親しみやすい7つの英語の課題文の中から1つを暗唱し、舞台で発表しました。入学して2カ月余り、英語を学び始めたばかりの中学1年生は、緊張しながらも堂々と発表することができました。

生徒の感想:「前を向いて、登場人物の言っていることに合わせて声の強弱高低、テンポを意識した。次回も文に合った表現をできるように練習をしたい。」(男子)
「英語の授業でたくさん練習したので、いつも通りよかったと思います。また、初めて審査員が目の前にいましたが、あまり間違えずに発表できたので大成功だったと思います。」(女子)
「家で歩きながらも練習したので、落ち着いてスラスラ言えました。友達と何回も練習したので、しっかり練習して良かったと思いました。」(女子)
「イントネーションと声のボリュームを意識して話しました。お母さんにもほめられて、後から見たら思ったよりも上手くてうれしくなりました。」(男子)

レシテーション01.JPG

レシテーション02.JPG

レシテーション03.JPG

レシテーション04.JPG

 

中間試験が終わり、駒沢公園第一球技場で、中学1・2年生のミニサッカー大会が開催されました。学年ごとにクラス対抗で男女に分かれて行い、生徒たちは広いグラウンドで元気よくボールを追いかけていました。クラスや学年の絆が深まり、良い気分転換にもなったようです。

サッカー01.JPG

サッカー大会02.JPG

サッカー03.JPG

サッカー04.JPG

サッカー05.JPG

サッカー06.JPG

最新の記事

月別アーカイブ