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中学校に入学予定の新入生に向けて、説明会が行われました。新たに始まる中学校生活に向けて、各教科から学習内容や学習方法、課題についての説明がありました。新入生は緊張した様子でしたが、真剣に話に聞き入っていました。説明会の後には制服採寸も行われ、中学校に入学するという実感もわいてきたようです。今年は学年全体の人数も増え、学園にさらに活気があふれそうです。

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まだまだ寒い日が続いていますが、八雲学園では桃の節句に合わせて中央玄関にひな人形を飾りました。また、体育館前の梅の花も咲き始めました。2月17日(日)には中学校入学予定者の説明会があります。ぜひ八雲学園で徐々に近づいてきた春の足音を感じてください!

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中学生2月の文化体験教室は、映画「ドリーム」を鑑賞しました。人種差別が残っていた1960年代、ロシアとの宇宙開発競争に奔走するNASAに抜擢された3人の黒人女性が、持ち前の明るさと知性で逆境を乗り越え、アメリカの"有人宇宙飛行計画"を支えていくという、史実をもとに描いた作品です。差別や偏見に立ち向かい、夢を持ち続けることの大切さなどを学びました。

生徒の感想:「いたる場面で黒人の差別描写があり、教科書などで学んだことは本当なのだなと思いました。ハンデを抱えつつも夢に向かって努力し続ける3人の姿に感動しました。私自身も広い視野を持ってたくさんの文化を認められるような人間になりたいです。」
「同じ人間でもここまで差別されているというのはとても大変だったのだと彼女たちの生活から分かりました。現在も差別が完全になくなったわけではないので、1日でも早く差別がなくなってほしいです。彼女たちは差別という大きな壁を自分たちの手で壊した、本当に芯のある人々だったので、私も自分の中にぶれない芯を持てる大人になりたいです。」
「3人が力を出していくことによって周囲の差別意識がだんだん変化していくところにとても感動しました。人は変われるということを教えてもらったし、偏見や差別は絶対にいけないということが分かりました。」
「何があっても絶対にあきらめず、仲間と協力しながら頑張れるのがとても良いと思いました。そして自分の夢に向かって進んでいてすごいと思いました。」
「私はこの映画を見てとても勇気をもらいました。黒人だから、女性だからなどという偏見を持たれながらも自分たちの夢に向かって立ち向かう姿に感動しました。」
「女性は会議に参加してはいけないだとか、黒人は白人よりも身分が低いだとか、自分で選んで生まれてきたわけでもないのに、ここまで差別されてしまうのは可哀想だと思います。けれど、徐々に差別がなくなっていくのを見て、嬉しい気持ちになりました。」

 

都内屈指の人気店「オーブン・ミトン」を経営されている小嶋ルミさんを講師におむかえし、保護者の方を対象としたお菓子教室が開催されました。毎年定員をこえる申し込みがあり、抽選となっている人気講座です。今回は最近話題の「バスク風チーズケーキ」を楽しみながら作りました。作ったケーキは紅茶と合わせて召し上がっていただきました。お菓子作りだけでなく、ほかの学年やクラスの保護者の方との交流の場にもなっているようです。

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中学生を対象に、ショッピングモールのマーケティング戦略・管理栄養士・旅行会社・化粧品会社の方々をお招きし、それぞれの仕事内容や、その職業を選んだ理由、中学生に向けてのメッセージなどを熱く語っていただきました。

生徒の感想:「最初から自分のやりたいことができるわけではないけれど、たくさんの経験を積み重ねていくことでできるものがあるということが良く分かりました。それぞれの人が自分の仕事のやりがいや誇りを感じているように見えました。私も自分に誇りをもって仕事ができればと思います。」
「私には、まだ大きな夢がありませんが、夢が決まってなくてもいろいろな経験をしてみることが大切だとおっしゃっていたので、何事も挑戦していこうと思いました。」
「進路を考える時期となり、自分の経験が将来につながると感じた。これまで様々な職業の話を聞いて、何かのきっかけでやりたい職業が決まったり、昔からの夢を実現させたりとパターンは様々だった。私も将来に向けて、できることを始めたいと感じた。」

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成人の日に第69回生が学校に集まりました。校長先生から祝辞をいただき、久々に集まった学校で、友人や先生方と在校時の思い出話で大いに盛り上がりました。

第69回生の皆さん、成人おめでとうございます!!

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志賀高原で行われているスキー教室は、雪が舞う日もありましたが、寒さに負けず一生懸命に取り組み、めきめきとスキーが上達しています。3日目からはこれまでとは違うゲレンデに行き、新しいコース、景色を満喫しました!サラサラとした新雪が気持ちよく、休憩時間には雪に飛び込み元気にはしゃぎ回る場面もありました。インストラクターの先生方による指導も終わり、実習後は閉講式を行ない、修了証をいただきました。また、最後の夕食ではホテルからケーキの差し入れを頂きました。

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希望者が参加し、志賀高原にて3泊4日のスキー教室がスタートしました!到着後、早速ゲレンデに出て、インストラクターの先生から安全に楽しく滑れるようご指導をいただきました。天候にも恵まれ、快晴の中、新年の初すべりを楽しみました。

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12月から行われている高校生の受験対策講座に加え、中学生を対象とした冬期講習が始まりました。英語・国語・数学から希望の科目を受講し、習熟度に分かれたクラスでそれぞれの実力アップをはかっています。

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創立当初から続く伝統行事「百人一首大会」。箏曲部の演奏で開会し、クラス対抗でおこなわれる札取りでは、中学・高校それぞれの部に分かれ、白熱した対戦が繰り広げられました。今年の展示発表は「初句にはあの人へのメッセージが隠されていた!」で、「初句の五文字を折句にして、その他の技巧も使って、作者から関係の深い人物へのメッセージを和歌にして創作する」という研究テーマでした。それぞれの班が協力して研究し、模造紙やパワーポイントにまとめ、プレゼンテーションを行いました。また、あたたかいおしるこは生徒たちの大きな楽しみ。対戦で負けてしまったクラスがおしるこ作りの担当になって振舞いました。一年の締めくくりにふさわしく、甘く温かさを感じる一日となりました。

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