カリキュラム

ICT教育・八雲式PBL

生徒各自のタブレット使用など、ICT教育を推進

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授業における電子黒板利用なども含め、さまざまな最新ツールを活用するICT教育を展開しています。中でも、生徒全員にタブレットPCを持たせて幅広く活用しています。活用に当たっては、本校オリジナルの「ICT活用の手引き」を作成して生徒・保護者に配布し、基本的な活用の仕方を共有します。

【基本的な活用法】

  • 授業…各教科でデータを教員・生徒双方向でやりとりします。また、「八雲式PBL」においても、「調べ学習」やプレゼンテーション資料作成、パワーポイントでの発表などを行います。情報基礎リテラシーに関しては、中学1年次の技術・家庭科の中で基本から応用まで学び、他教科でも活用できるようにしています。
  • 家庭学習…毎日の家庭学習を記録し、担任・チューターのアドバイスを受けます。学習記録は保護者の方も閲覧することができます。また、英検対策ソフトを使用して、リスニングや面接対策など自分の受検級に合わせた学習を進めたり、他教科でも課題を配信することで予習・復習を中心とした反復学習が可能となり、学習習慣・学習内容の定着をスムーズに図ることができます。

※タブレットは学校指定のものを購入していただき、6年間使用していきます。

八雲式PBLの実践

多様化する大学入試や変化の著しい現代社会に対応するためには、学力のみならず、自分自身で課題を発見し、探究し、問題を解決する能力が必要となります。PBL(Problem Based Learning;問題解決型学習)は生徒が主体的に問題を発見し、それを解決していく能動的な学習法です。八雲学園では、このPBLの手法を取り入れた独自の指導を実践し、生徒一人ひとりの問題解決能力を養っていきます。

【八雲式PBL】

課題発見

学習内容のまとめ

プレゼンテーション

自己理解を深める

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