Round Squareレポート

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ラウンドスクエアはイギリスに本部を置き、現在世界50か国の私立学校180校が加盟している国際私立学校連盟です。本校は2017年4月に加盟。日本で3番目の加盟校となりました。加盟校同士は互いにさまざまな形で自由に交流ができるため、ラウンドスクエアへの加盟は本校のグローバル教育の大きな柱となることが期待されます。

2018年

現在、八雲学園にはラウンドスクエア加盟校(オーストラリア・アメリカ・ヨルダン)から留学生が来ており、ラウンドスクエア委員会の第3回BMYABaraza Meeting in Yakumo Academy)が開催されました。Barazaとはスワヒリ語で"集会・会議"を意味する言葉です。国際会議に参加した高校3年生から初参加の中学1年生までの幅広い学年の生徒が参加し、"外国語を学ぶ"というテーマでグループディスカッションしました。最初にオーストラリアからの留学生がキーノートスピーカーとして、40日を超えた日本での留学生活について話をしてもらいました。その後、少人数に分かれて英語でディスカッションを行い、それぞれの立場から積極的な意見が飛び交っていました。

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本日はグループに分かれて、キャンパス内サービスプロジェクトに取り組みました。写真のグループは、幼稚園の野菜ガーデンでの作業です。残りのグループキャンパス内のブッシュで作業しました。これですべてのプログラムが終了です。あっという間の1週間でしたが、とても刺激のある有意義な時間を過ごすことができました。

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 16日はアメージング(ウォークラリー)でバンバリーの街を散策したり、近くの海岸でカヤックと立ち乗りサーフィンに挑戦しました。17日はマウンテンバイクに乗り、バンバリーの自然を2時間に渡り満喫したり、学校近くのゴルフ場に群がるカンガルーを見学したりしました。夕食後は、地元でボランティア活動を行なっている7人の方々からそれぞれの活動内容についてのお話を聴きました。また、50名の参加者の中から4グループの中でとくに頑張っている生徒がバラザリーダーによって2名づつ選出され、本校の生徒も2名選出されました。他校の生徒との会話も日に日に増え、充実した毎日を送っています。

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オーストラリアのバンバリーで開催されているRound Square地域会議、開催校は森の中にあり、どこまでがキャンパスかわからないほどの広さです。屋外での開会式とキーノートスピーチに始まり、会議であるバラザも行われました。スピーチは2名で、1名は卒業生のケニヤにおける奉仕活動、もう1名は2015年に国連で採択されたSDGsに関連した活動を行っている12歳の少女Bella Burgmeisterさんでした。ベラさんはなんと10歳で本を出版している方です。二人とも話が分かりやすく、生徒達も感激していました。そして、夜9時までバラザグループでの活動を中心に一日を過ごしました。

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414日からオーストラリアのバンバリーで開催されるRound Square地域会議に本校の高校3年生5名が出席します。まず、オーストラリアに向かう前に、シンガポールに立ち寄りました。会議にはオーストラリアのほか、中国・インドネシア・ニュージーランドの学校8校が参加し、開催校の寮に宿泊しながら、Round Squareの理念に基づいた活動をします。どんな経験ができるのか、今から楽しみです!

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12月から約1カ月半、2人の留学生がオーストラリアから来てくれました。2人は高校1年生のクラスに入り、皆と同じように授業を受けました。また、英語祭や百人一首大会などの行事にも積極的に参加してくれました。他の学年に対しても、母国であるオーストラリアの歴史や文化について発表したり、放課後はドリル部や空手道部で一緒に練習し、ともに汗を流しました。この1カ月半で学園生活にも慣れ、クラスに欠かせない存在になっていました。しかし、ついにお別れの日、最後の終礼では、送別会が開かれました。寄せ書きやアルバムが送られ、2人は大変喜んでくれました。お互いにとって有意義な交流ができ、貴重な経験になったとおもいます。

これからも交流を続け、また一緒に過ごせる日を楽しみにしています!

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今回のBMYABaraza Meeting in Yakumo Academy)では、外国の方々とのコミュニケーションの経験から得たもの、学んだことをグループ内で発表し、今後世界の人たちとコミュニケーションを図る上で、どのように英語を学習するべきかディスカッションしました。2月末にアメリカ海外研修に出発する中学3年生は、研修にどのようにして臨むか抱負を語り、上級生は自分の体験や、失敗談などを踏まえて後輩たちにアドバイスをしていました。学年の枠を超えた交流は、お互いにとって良い刺激になっています。

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2017年

ラウンドスクエアの国際会議では、様々な分野で活躍をするゲストスピーカーがKeynote Speechを行い、今直面している問題、また今までのどのように困難を乗り越えてきたのかなど、経験や考え方についてレクチャーを受け、その後、国・地域が異なるグループを構成して、意見交換しまします。今回のBMYAでは、国際会議参加者4名がゲストスピーカーとなり、ラウンドスクエア、9ヵ月プログラムなどでの経験、また学校内外での活動(ボランティア活動など)について、英語・日本語の両方でスピーチをしました。次回はグループに分かれ、今回の話をもとに、自分がこれからどのように活動していくのか、意見交換をします。

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ラウンドスクエア委員会の活動の第一歩として、第1回BMYABaraza Meeting in Yakumo Academy)が開催されました。Barazaとはスワヒリ語で"集会・会議"を意味する言葉です。中学生から高校生まで幅広い学年の生徒が参加し、"人種差別、人種主義"についてグループディスカッションしました。事前に用意された課題について、お互いに共有したのち、テーマに関する自分の意見を、英語を交えながら出し合いました。意見交換後は、各グループの代表者が感想を述べ、次回、ミーティングを行うことになりました。

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ラウンドスクエア委員会の活動に向けて、BMYABaraza Meeting in Yakumo Academy)についての説明会が開催されました。Barazaとはスワヒリ語で"集会・会議"を意味する言葉です。本校が加盟するラウンドスクエアの国際会議でおこなわれているBarazaは、世界情勢や文化の違いなど、幅広い話題についての意見交換をします。

BMYAは、先日南アフリカで開かれたラウンドスクエア国際会議に参加し、現地で様々な価値観に触れた本校の生徒4名が「八雲学園内でもBarazaを実施したい!」「得てきたものを学園の生徒と共有したい」という思いから、発足に向けて主体的に動き出したものです。

本日はその実施に向けてのプレゼンテーションがおこなわれ、中学1年生から高校2年生まで、多くの生徒が参加しました。次回のBMYAでは"人種差別・人種主義"についてディスカッションをする予定です。

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全校朝礼時、南アフリカで開かれたラウンドスクエア国際会議に出席した生徒たちによって、ラウンドスクエア委員会発足についての説明がありました。その一環として、ラウンドスクエアの「Baraza(バラザ)」とよばれる活動を校内でも行うもので、あるテーマに従って英語で意見交換していきます。英語はレベル別にわかれるので全学年を対象に希望者を募っていきます。今後の活動に注目して下さい!

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国際会議4日目は、アドベンチャーデーで、生徒はテーブルマウンテンのウォーキングに挑戦しました。登りはロープウェイ、下りは3時間の予想以上にきついウォーキングだったようですが、素晴らしい景色と自然を堪能しました。

5日目は、会議最終日、閉会式が行われました。あっという間の5日間でとても充実した時間を過ごすことができました。午後は、ネルソン=マンデラ氏が28年間政治犯として収容された刑務所があるロベン島へ行ってきました。事前学習ではマンデラに関しての映画を二本鑑賞するなど、アパルトヘイトについて学習したので、とても感慨深いものでした。

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St.George's Grammer Schoolに移動し、奉仕活動などを行ったあと、文化交流会が行われました。本校は沖縄の伝統芸能である「エイサー」を披露し、大きな拍手をいただきました。

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南アフリカのケープタウンにて、ラウンドスクエア国際会議が開幕しました!開会式は当番校3校による合唱、ダンス等があり、素晴らしいものでした。その後キーノートスピーチが2名続きました。講演は2名とも野生動物専門家で、1名は写真家で野生動物の生態からの学び、もう1名は野生動物専門獣医の立場から、野生動物を守る大切さを話しました。午後はAmazing Race(ウォークラリー)に参加しました。今回の会議には世界各地から120校約750名が参加しています。

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日本を飛び立ち、南アフリカに向かう途中、飛行機の乗り換えの関係で、イギリスに1日滞在しました。ロンドン・ウィンザー城・ストーンヘンジ・オックスフォードなどを見学してまわりました。

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南アフリカのケープタウンで開かれるラウンドスクエア国際会議に出席する高校生4名が、全校生徒に挨拶をしました。「色々な国の同世代の人たちと交流して考えを広げ、日本に帰ってからみんなと共有したいです。」「奉仕など、さまざまな体験をするのが楽しみです。」と、意欲的な声が聞かれました。会議の様子はまた後日報告します。お楽しみに!

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ラウンドスクエア加盟校の一つ、ケニアにある5歳から18歳までの一貫教育を行っているSt. Andrew's Turiの生徒が本校を訪れ、音楽交流会が開かれました。八雲学園がラウンドスクエアに加盟した知らせを聞き、St. Andrew's Turi側から直接連絡をいただき、今回の音楽交流会が実現しました。ドリル部による歓迎チアで会を始め、その後チャーチソングを中心に、歌、演奏、踊りを披露していただきました。さらには日本語の曲3曲も歌ってくださり、生徒たちも手拍子しながら、とても楽しい時間を過ごしました。最後には感謝の気持ちを込め吹奏楽部が演奏をし、St. Andrew's Turiの生徒も大いに盛り上がりました。