Round Squareレポート

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ラウンドスクエアはイギリスに本部を置き、現在世界50か国の私立学校180校が加盟している国際私立学校連盟です。本校は2017年4月に加盟。日本で3番目の加盟校となりました。加盟校同士は互いにさまざまな形で自由に交流ができるため、ラウンドスクエアへの加盟は本校のグローバル教育の大きな柱となることが期待されます。

2019年

ついにBunbury Cathedral Grammar Schoolに通う最後の日を迎えてしまいました。この6週間という短い期間で多くの友達ができ、みんな私に優しく接してくれたのがとてもうれしかったです。授業も最初のうちはなかなか慣れず、わからないこともありましたが、先生や友達に聞く中で、徐々に理解できるようになりました。飛行機の操縦や演劇など、今まで経験したことのない授業はとても面白かったです。週末もさまざまな場所に連れて行ってもらい、充実していました。とくにロットネスト島の海の美しさは印象に残っています。この留学を通してWritingListening Speakingなどのスキルが格段に上がったと思います。また、英語だけでなく文化の違いなども学ぶことができ、本当に充実した6週間になりました。

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世界的なICT企業であるファーウェイ・テクノロジーズの深圳にある本社を訪問しました。東京ディズニーランドの4倍もある広大な敷地に、総社員数18万人のうち、4万人が働いているそうです。特別なゲストしか入れない展示室に案内され、ITを存分に駆使している未来都市等の説明をうけました。とにかく敷地の広大さと、惜しみなく予算を使っている外観と室内に圧倒されました。生徒からは「ITの能力が高まり過ぎると、個人情報がすべて収集され、人間らしく生活することが困難になってしまうのではないか」との問題提起がされました。テクノロジーと人間の関係を考える良い機会となりました。

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"Adventure Day"では、深圳にある小高い山に登るコースと、香港島を右手に見ながら深圳湾沿いを歩くコースの二手に分かれて、それぞれ約20キロを歩きました。ほとんどの生徒は今まで歩いたことがない距離なので、とても疲れていましたが、お互いに声を掛け合い、何とか最後まで歩き通しました。

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最後の週末は、近くのお祭りに行ったり、公園を歩いたりしました。お祭りは、マーケットがたくさんあって日本にないような感じでした。また、動物がたくさんいてアルパカやヒツジなどの動物が赤ちゃん並んでいたりしてとてもかわいかったです。また、Wellington Dam見に行きました。ダムから放水しているところを見ることができました。この水はバンバリーの水として使われているそうです。最後の週末も、とても楽しく過ごすことができました。

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出身地域の異なるメンバーが集まるように、全体を5グループに分け、5つのテーマについてそれぞれの国の違いを一枚の模造紙にまとめるというワークショップを行いました。5つのテーマは、歴史・芸術・行事・民族・料理で、それぞれ話し合いをしながら色ペンなどを使ってきれいにまとめていました。

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いよいよラウンドスクエア オーストラリア・東アジア地域会議が開幕しました。今回の会議には日本の八雲学園を含め、中国・オーストラリアの他に、ニュージーランド・インドネシアなど7ヵ国約50名が参加しています。開会式に続いて、グループに分かれてのアイスブレーキング、剪紙(せんし)とよばれる中国の切り絵や書道などのワークショップを行いました。

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香港から、会議の開催地である深圳に新幹線で移動しました。到着後、早速会場であるShenzhen Concord College of Sino-Canadaへ行き、受付をしました。会議の前ですが、餃子作りなどのアクティビティーを楽しみました。

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初めて演劇の授業に参加しました。5分間のパフォーマンスだったけれど、短い時間でも内容が詰め込まれていたので、面白く、とても興奮しました。また、中学1年生の日本語の授業にも参加しました。濁点のついたひらがなを使って、みんなでかるたゲームをしました。濁点を発音するのも意外と難しそうだなと思いました。

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香港のラウンドスクエア校St Paul's Coeducational Collegeを訪問しました。同校のラウンドスクエア委員会の生徒と交流したり、高1の英語の授業を参観しました。特に生徒の考えを中心に展開される英語の授業に刺激を受けました。シェィクスピアのロミオとジュリエットを題材としたもので、先生の発問で始まり、その答えに対して、さらに先生のWhy質問が、投げかけられながら展開していきました。授業を参観した生徒からは「生徒の授業に対する姿勢に圧倒された。」先生の発問に何かしらの反応がすぐにかえってくる。」「受け身的でなく積極的に授業に取り組んでいる。」「勉強なのに勉強していると感じさせない、アクティビティー感覚な授業だった。」といった声が聞かれました。

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4月5日から9日まで、中国の深圳でRound Square オーストラリア・東アジア地域会議が行われ、会議の前には香港でラウンドスクエア校との交流を予定しています。八雲学園からは高校2年生6名が出席します。今日は香港に到着し、夕食後100万ドルの夜景を楽しみました。現地日本語ガイドさんのユーモラスな案内が楽しく、あっという間に一日が過ぎました。さまざまなプログラムに入る前の、最高のウォーミングアップになりました。

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2018年

ラウンドスクエア委員会の第4回BMYABaraza Meeting in Yakumo Academy)が開催されました。Barazaとはスワヒリ語で"集会・会議"を意味する言葉です。国際会議に参加した高校2年生から中学1年生までの幅広い学年の生徒が参加し、"英語を学ぶ目的・意義"というテーマでグループディスカッションしました。最初にカナダで開かれたラウンドスクエア国際会議に参加した高校2年生から、会議での体験について話をしてもらいました。その後、少人数に分かれてネイティブ教員を交えて英語でディスカッションを行い、英語のグローバル性やどのように英語を学んでいくかなど、活発な意見交換が行われました。

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先日カナダで行われたラウンドスクエア国際会議に参加した高校2年生5名が、全校生徒を前に会議の内容を報告しました。また、今回の会議で頂いたグローバルメンバー校の証明書とラウンドスクエアの旗も披露しました。そして、今回の経験を活かして校内でもバラザを開催していくので、学年・英語力に関わらず積極的に参加してほしいと全校によびかけました。

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午前中はオタワの街を散策し、午後には各学校が歌や踊りを披露する文化交流会がありました。八雲学園は31校中26番目に登場し、手作りの衣装を着て素晴らしい歌と踊りを演じました。どの学校もその国の文化の特徴を出した演技を披露し、会場全体がとても盛り上がりました。

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会議が本格的に始まりました。今回のテーマは"Bring Your Difference"(違いを持ち寄ろう)で、さまざまな国の学生が集まって文化の違いなどを共有していきます。週末はそれぞれホームステイをして、アイスホッケーの観戦などに行くなど、楽しい時間を過ごしました。週明けの今日はChristie Lakeというキャンプ場に行き、火おこし体験、カヌー、鳥小屋つくり、キャンプファイヤー等の野外体験をしました。ラウンドスクエアのメンバー校は、森の中に位置することが多く、教室での学習だけではなく、実体験を重んじていた歴史があり、現在でもラウンドスクエアの大切な理念の一つとなっています。生徒たちは、日本ではあまりできない体験を楽しんでいました。

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会議が行われるカナダのオタワにあるAshbury Collegeに到着しました。全世界から約1000名の学生が集まり、ラウンドスクエア代表のコンスタンティーン元ギリシア国王出席のもと、開会式が行われました。八雲学園はグローバルメンバーとして紹介され、校旗をもって入場しました。いよいよ国際会議が始まります!

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昨日のYale大学に続き、アメリカの代表的な大学であるコロンビア大学を訪問しました。本校のキンバリー先生の紹介で、現在コロンビア大学で日本語を専攻しているディロンさんにキャンパスを案内してもらいました。その後、ブロードウェイで「School of Rock」を観賞し、ニューヨークを満喫しました。

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八雲学園は毎年Yale大学のアカペラグループと交流していますが、今回初めて本校の生徒がYale大学を訪問しました。来年八雲に来校予定のパスケールさんにキャンパスを案内してもらい、彼女が住むカレッジの個部屋も含めて、学内の図書館など素晴らしい施設を見学することができました。昼食時には他のメンバーも同席し、生徒も楽しくコミュニケーションをとっていました。これまでの交流のおかげもあって、初めて対面したとは思えないほど、会話が盛り上がっていました。お互い来年の八雲学園での再会を約束するなど、充実した時間を過ごしました。

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今年のRound Square国際会議がカナダで開催され、八雲学園からは高校2年生5名が参加します。国際会議の事前学習として、まずニューヨークのブルックリンブリッジ、セントパトリック大聖堂、ツインタワー跡地等を見学しました。この会議を通じて、さまざまな国の学生と交流し、文化に触れ、さらに国際的な感覚を磨いてもらいたいと思います。

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現在、八雲学園にはラウンドスクエア加盟校(オーストラリア・アメリカ・ヨルダン)から留学生が来ており、ラウンドスクエア委員会の第3回BMYABaraza Meeting in Yakumo Academy)が開催されました。Barazaとはスワヒリ語で"集会・会議"を意味する言葉です。国際会議に参加した高校3年生から初参加の中学1年生までの幅広い学年の生徒が参加し、"外国語を学ぶ"というテーマでグループディスカッションしました。最初にオーストラリアからの留学生がキーノートスピーカーとして、40日を超えた日本での留学生活について話をしてもらいました。その後、少人数に分かれて英語でディスカッションを行い、それぞれの立場から積極的な意見が飛び交っていました。

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本日はグループに分かれて、キャンパス内サービスプロジェクトに取り組みました。写真のグループは、幼稚園の野菜ガーデンでの作業です。残りのグループキャンパス内のブッシュで作業しました。これですべてのプログラムが終了です。あっという間の1週間でしたが、とても刺激のある有意義な時間を過ごすことができました。

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2017年

ラウンドスクエアの国際会議では、様々な分野で活躍をするゲストスピーカーがKeynote Speechを行い、今直面している問題、また今までのどのように困難を乗り越えてきたのかなど、経験や考え方についてレクチャーを受け、その後、国・地域が異なるグループを構成して、意見交換しまします。今回のBMYAでは、国際会議参加者4名がゲストスピーカーとなり、ラウンドスクエア、9ヵ月プログラムなどでの経験、また学校内外での活動(ボランティア活動など)について、英語・日本語の両方でスピーチをしました。次回はグループに分かれ、今回の話をもとに、自分がこれからどのように活動していくのか、意見交換をします。

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ラウンドスクエア委員会の活動の第一歩として、第1回BMYABaraza Meeting in Yakumo Academy)が開催されました。Barazaとはスワヒリ語で"集会・会議"を意味する言葉です。中学生から高校生まで幅広い学年の生徒が参加し、"人種差別、人種主義"についてグループディスカッションしました。事前に用意された課題について、お互いに共有したのち、テーマに関する自分の意見を、英語を交えながら出し合いました。意見交換後は、各グループの代表者が感想を述べ、次回、ミーティングを行うことになりました。

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ラウンドスクエア委員会の活動に向けて、BMYABaraza Meeting in Yakumo Academy)についての説明会が開催されました。Barazaとはスワヒリ語で"集会・会議"を意味する言葉です。本校が加盟するラウンドスクエアの国際会議でおこなわれているBarazaは、世界情勢や文化の違いなど、幅広い話題についての意見交換をします。

BMYAは、先日南アフリカで開かれたラウンドスクエア国際会議に参加し、現地で様々な価値観に触れた本校の生徒4名が「八雲学園内でもBarazaを実施したい!」「得てきたものを学園の生徒と共有したい」という思いから、発足に向けて主体的に動き出したものです。

本日はその実施に向けてのプレゼンテーションがおこなわれ、中学1年生から高校2年生まで、多くの生徒が参加しました。次回のBMYAでは"人種差別・人種主義"についてディスカッションをする予定です。

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全校朝礼時、南アフリカで開かれたラウンドスクエア国際会議に出席した生徒たちによって、ラウンドスクエア委員会発足についての説明がありました。その一環として、ラウンドスクエアの「Baraza(バラザ)」とよばれる活動を校内でも行うもので、あるテーマに従って英語で意見交換していきます。英語はレベル別にわかれるので全学年を対象に希望者を募っていきます。今後の活動に注目して下さい!

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国際会議4日目は、アドベンチャーデーで、生徒はテーブルマウンテンのウォーキングに挑戦しました。登りはロープウェイ、下りは3時間の予想以上にきついウォーキングだったようですが、素晴らしい景色と自然を堪能しました。

5日目は、会議最終日、閉会式が行われました。あっという間の5日間でとても充実した時間を過ごすことができました。午後は、ネルソン=マンデラ氏が28年間政治犯として収容された刑務所があるロベン島へ行ってきました。事前学習ではマンデラに関しての映画を二本鑑賞するなど、アパルトヘイトについて学習したので、とても感慨深いものでした。

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St.George's Grammer Schoolに移動し、奉仕活動などを行ったあと、文化交流会が行われました。本校は沖縄の伝統芸能である「エイサー」を披露し、大きな拍手をいただきました。

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南アフリカのケープタウンにて、ラウンドスクエア国際会議が開幕しました!開会式は当番校3校による合唱、ダンス等があり、素晴らしいものでした。その後キーノートスピーチが2名続きました。講演は2名とも野生動物専門家で、1名は写真家で野生動物の生態からの学び、もう1名は野生動物専門獣医の立場から、野生動物を守る大切さを話しました。午後はAmazing Race(ウォークラリー)に参加しました。今回の会議には世界各地から120校約750名が参加しています。

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日本を飛び立ち、南アフリカに向かう途中、飛行機の乗り換えの関係で、イギリスに1日滞在しました。ロンドン・ウィンザー城・ストーンヘンジ・オックスフォードなどを見学してまわりました。

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南アフリカのケープタウンで開かれるラウンドスクエア国際会議に出席する高校生4名が、全校生徒に挨拶をしました。「色々な国の同世代の人たちと交流して考えを広げ、日本に帰ってからみんなと共有したいです。」「奉仕など、さまざまな体験をするのが楽しみです。」と、意欲的な声が聞かれました。会議の様子はまた後日報告します。お楽しみに!

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ラウンドスクエア加盟校の一つ、ケニアにある5歳から18歳までの一貫教育を行っているSt. Andrew's Turiの生徒が本校を訪れ、音楽交流会が開かれました。八雲学園がラウンドスクエアに加盟した知らせを聞き、St. Andrew's Turi側から直接連絡をいただき、今回の音楽交流会が実現しました。ドリル部による歓迎チアで会を始め、その後チャーチソングを中心に、歌、演奏、踊りを披露していただきました。さらには日本語の曲3曲も歌ってくださり、生徒たちも手拍子しながら、とても楽しい時間を過ごしました。最後には感謝の気持ちを込め吹奏楽部が演奏をし、St. Andrew's Turiの生徒も大いに盛り上がりました。