受験生の方へ

Q&A

2018年7月更新

八雲学園の共学化や学園生活、入学試験に関して、学校説明会でいただいた質問に対しての回答をまとめました。
項目をクリックしてください。
※回答は全て現時点での回答です。今後、カリキュラムなど教育改革が行われ変更する点もあると思いますのでご了承下さい。

Q.男女比は決めていますか。

A.1:1を目指していますが、とくに比率は決めていません。入試では、合格最低ライン(得点率50%)を超えていれば合格となります。

Q.中学1年生の男子は何名在籍していますか。

A.共学1期生の男子は36名在籍しており、学年の3割です。昨年度の説明会から男子の割合は約3割でした。今年度の説明会では男子の割合が約4割5分になっています。

Q.共学化に際し、校舎の改修などは行われましたか。

A.教室を改修し、ICT教育充実のため、校舎内に無線LANを整備しました。また、男子トイレを増設し、男子の学年が増えていくのに合わせてさらに増設していきます。

Q.過去の入試結果を教えて下さい。

A.入試結果をご覧下さい。

Q.入試当日の予定について教えて下さい。

A.2019年度入試当日の予定は以下のとおりです。

第1回(2/1)、3回(2/2)(午前)
受付開始 7:40
集合 8:40
放送による受験上の注意 8:55
試験開始 9:00
国語(50分) 9:00~9:50
休憩(10分) 9:50~10:00
算数(50分) 10:00~10:50
休憩(10分) 10:50~11:00
社会・理科(60分) 11:00~12:00
終了 2科 11:00
4科 12:10
合格発表 22:00~23:00
第2回(2/1)、4回(2/2)(午後)
A B
受付開始 12:40 13:40
集合 13:40 14:40
放送による受験上の注意 13:55 14:55
試験開始 14:00 15:00
国語(50分) 14:00~14:50 15:00~15:50
休憩(15分) 14:50~15:05 15:50~16:05
算数(50分) 15:05~15:55 16:05~16:55
休憩(15分) 15:55~16:10 16:55~17:10
社会・理科(60分) 16:10~17:10 17:10~18:10
終了 17:20 18:20
合格発表 22:00~23:00
未来発見(2/5 午前)
受付開始 7:40
集合 8:40
放送による受験上の注意 8:55
試験開始 9:00
国語・算数・英語から1教科選択(50分) 9:00~9:50
休憩(10分) 9:50~10:00
自己表現文(50分) 10:00~10:50
終了 11:00
合格発表 16:00~17:00

Q.入試当日は、保護者の待合室はありますか。

A.試験終了時間まで自由にご利用いただける「保護者控え室」を用意しています。
また、午後受験の方が昼食をとることもできます。

Q.入試当日受験生との待ち合わせは、どのようにすればよいですか。

A.試験終了後、受験生の方、保護者の方、それぞれ体育館や校庭にご誘導します。(場所は時間帯や天候によって決まります。)

Q.納付金を教えて下さい。

A.中学校募集要項高等学校募集要項をご覧下さい。

Q.特待生になるとどのような特典がありますか。

A.入学金が全額免除、施設維持費、授業料が1年間免除になります。2年次以降は、審査の上決定させて頂きます。

Q.英語を今まで勉強した経験がないのでついていけるか心配です。大丈夫でしょうか。

A.英語は中学校で初めて学習する生徒も多いため、基礎からきめ細かく指導していきます。中学2年生、3年生は習熟度別にクラスを分け、きめ細かい指導を行っています。また、授業中に理解できなかった生徒には、放課後などを利用し、個別に指導を行います。

Q.行事が多いようですが、勉強時間に支障はありませんか。

A.大丈夫です。中高一貫教育の中で、重複課程が統合されたカリキュラムを編成していますので、ゆとりをもって学習することができます。また、行事で得たエネルギーを勉強に生かすように指導しています。

Q.塾通いしている生徒はいますか。

A.塾に通っている生徒もいるようですが、学校で行っているSP(サポートプログラム)を受講している生徒が多くおります。

Q.補習や講習等が多くありますが、費用はどの位かかりますか。

A.費用は頂いておりません。各講座でかかる教材費のみ頂いております。
(ただし、高校2、3年生対象の特別進学プログラムに関しては費用がかかります。)

Q.学習面でついていけるか心配です。遅れた生徒のフォローはどのようにしていただけるのでしょうか。

A.定期試験で各教科ごとに基準点を設け、その点に達しない生徒に関しては再試、補習と理解するまで指導します。

Q.学校生活の中で高校生との交流はありますか。

A.高校生とは、行事や部活動を通して接していますし、普段の生活の中でも高校生が中学生の面倒をよく見ています。また、新入生には入学後の1ヵ月間、高校3年生が指導員として学校生活全ての面についてお世話をしています。高校生は中学生に対して思いやりを持って接しており、学園全体としてもアットホームな雰囲気となっています。

Q.いじめがあるかどうかが心配です。

A.生徒は皆、明るく和やかな雰囲気の中で互いを尊重しながら学校生活を送っています。本校ではチューター(学習アドバイザー)制を活用することで事前に防いでいると言えます。また、万が一起こってしまった場合も担任やチューター(学習アドバイザー)が保護者と協力することで早期解決に当たります。

Q.チューター(学習アドバイザー)制は高校まで続きますか。

A.高校入学後は、チューター(学習アドバイザー)制はなくなります。しかし、3年間で様々な教員と親しくなりますので、その時の状況に応じて中学時のチューター(学習アドバイザー)の教員や担任だった教員などに相談しているようです。

Q.中学校から高校に進学するときにどのような方法がとられますか。

A.特別な試験は実施しませんが、中学3年間の学力を見るため、八雲学園高等学校の入学試験を統一テストとして実施します。また、中高一貫コースですので、基本的には全員が高校に進学します。

Q.特進クラスはどのようにクラス編成をするのですか。

A.中学1年次は、入試の4教科受験生の中から上位1クラスを選び出し特進クラスとします。中学2年以降は、年5回の模擬試験、普段の定期試験(5教科)等を総合的に判断して決めます。高校入学後に関しても、同様に決めます。

Q.特進クラスは学年が変わるとき何%が変わりますか。

A.中1→中2:38% 中2→中3:7%

Q.クラス数を教えて下さい。

A.平成30年度のクラス数は以下の通りです。

学年 中学 高校
1年生 4クラス 3クラス
2年生 3クラス 4クラス
3年生 3クラス 5クラス
合計 693名

Q.クラスの人数は何人ですか。

A.学年によって異なりますが、ほとんどが30~35人のクラスになっています。

Q.教員の人数を教えて下さい。

A.教員の人数は、専任教員が50名(男性18名、女性32名)です。講師は23名です。

Q.ネイティブの先生の人数を教えてください。

A.ネイティブの先生は5名です。
5人のネイティブの先生方を中心に本校の英語科教員とチームを組み、効果的な平常授業を組み立てています。また、11月に行われるイングリッシュファンフェアーのときには、約50名のネイティブの先生方を招き国際的な雰囲気の中、存分に英会話体験ができます。

Q.PTAはありますか。

A.本校は、後援会組織となっておりますので、PTAはありません。後援会の役員は、在校生の保護者及び、本校の教育方針を理解し、応援してくださる方で構成されています。
後援会では、体育祭、文化祭等の行事のお手伝いや、会員の方々の親睦を深めるための催し(料理教室等)を行っています。

Q.保護者会等はどのようなものがありますか。

A.1年に3回の保護者会があります。そのうち、初回以外は、全体会のあとにクラスごとの懇親会が企画されており、なごやかな雰囲気の中で、子供達が有意義な生活を送る為のより良い指導について話し合う充実した時間となります。また、年3回の保護者面談、授業参観があります。

Q.生徒会活動について教えて下さい。

A.6月の中高合同の生徒演説会の選挙で中学3年生2名、高校1、2年生3名の生徒会役員が決まります。年間を通して「Bee Cloud」という機関紙を発行し、年度はじめの新入生歓迎会や年度末の送別会の運営を中心に、姉妹校ケイトスクールとの交流など新しい企画も考案中で、中高仲よく、楽しい地道な活動を行っています。

Q.タブレットは毎日持ち帰りますか。

A.毎日持ち帰り、その日の学習内容を記録します。

Q.昼食はお弁当ですか。

A.基本的には、持参したお弁当をクラスごとに食べています。しかし、学校内にはパンやお弁当の販売コーナーもあり、決められた時間に購入することもできます。

Q.校則について教えて下さい。

A.中高生として気持ちのよい、充実した学園生活が送れるように学園にはさまざまな校則があります。
たとえば、頭髪では、染毛・脱色・パーマは禁止されており、男子は清潔感のある髪型を、女子は肩につく長さになったら、結ぶ約束となっています。又、携帯電話は学校内や通学時での使用は禁止していますが、非常用として所持することは許可しています。
自己の欲求だけに流されずに、学校という1つの社会で決められた約束をしっかりと守ってゆく姿勢を持つ事は、立派な社会人に成長する為に大切な事です。

Q.クラブ活動は全員が参加するのですか。

A.クラブ活動は中学も高校も自由参加ですが、かなりの生徒がクラブ活動に参加しています。参加率は中学:83%、高校:78%です。中学生の場合は活動日さえ重ならなければ2つのクラブを兼部している生徒もいます。

Q.男子はどのようなクラブに入っていますか。

A.空手道やハンドボール、フットサル以外にも茶道や軽音楽などの文化部にも入部しています。

Q.どの地域から通学していますか。

A.平成30年度通学地域は下表の通りです。

東京都
中学 高校
1年生 2年生 3年生 1年生 2年生 3年生
23区 大田区 15 15 21 10 36 24
世田谷区 28 16 14 16 21 26
目黒区 13 8 6 8 5 5
品川区 12 6 6 9 15 11
新宿区 0 2 1 1 1 1
港区 6 1 1 1 1 3
文京区 0 1 0 0 0 1
葛飾区 0 1 0 0 0 0
渋谷区 5 0 2 1 1 1
豊島区 1 1 1 0 0 0
中央区 1 0 0 0 2 1
北区 0 0 0 0 1 1
荒川区 0 0 0 0 1 1
足立区 0 0 0 0 0 1
江戸川区 1 0 0 1 1 0
江東区 1 0 0 0 2 1
墨田区 1 0 0 1 0 0
中野区 0 0 1 0 1 0
杉並区 0 0 1 0 2 4
板橋区 0 0 0 0 1 0
都下 調布市 0 1 0 0 0 1
町田市 1 1 0 1 2 2
多摩市 0 1 0 0 0 0
府中市 0 1 0 0 0 2
東村山市 0 0 0 0 0 1
狛江市 0 0 1 0 0 0
立川市 1 0 0 0 0 0
稲城市 0 0 0 0 0 2
神奈川県
中学 高校
1年生 2年生 3年生 1年生 2年生 3年生
川崎市 川崎市高津区 5 5 1 7 4 5
川崎市中原区 9 3 3 4 6 4
川崎市幸区 4 2 2 2 2 2
川崎市宮前区 2 3 2 4 6 12
川崎市川崎区 3 3 1 0 1 3
川崎市多摩区 1 0 1 0 1 0
川崎市麻生区 0 0 0 0 2 1
横浜市 横浜市港北区 1 4 4 3 9 10
横浜市都筑区 1 4 3 2 3 5
横浜市鶴見区 1 3 1 5 1 3
横浜市西区 0 2 0 0 0 0
横浜市青葉区 8 2 4 2 4 8
横浜市神奈川区 0 1 0 2 0 4
横浜市中区 0 1 0 0 1 1
横浜市金沢区 0 1 0 0 1 0
横浜市緑区 1 0 2 1 0 0
横浜市保土ヶ谷区 0 0 0 2 0 1
横浜市港南区 1 0 0 0 0 0
横浜市旭区 0 0 0 0 1 1
横浜市戸塚区 1 0 0 0 1 2
その他 横須賀市 0 1 0 0 1 1
三浦市 0 0 0 0 0 1
海老名市 0 0 1 0 0 0
大和市 0 0 0 0 1 0
厚木市 0 0 0 0 0 1
相模原市 0 0 0 0 1 0
茅ヶ崎市 0 0 0 0 1 1
他県
中学 高校
1年生 2年生 3年生 1年生 2年生 3年生
千葉県 柏市 0 1 0 0 0 0
市川市 0 0 0 2 0 1
船橋市 0 0 0 1 0 0
埼玉県 川口市 0 2 2 0 1 1
所沢市 0 1 0 1 0 0
北足立郡 0 1 0 0 0 0
さいたま市 0 0 0 0 0 2
春日部市 0 0 0 0 1 0
川越市 0 0 0 0 1 0
和光市 0 0 0 1 0 0
入間郡 0 0 0 1 0 0

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